北原白秋の詩が好きなんです。
一見メランコリックな視点に
とても暖かな虚無感を感じる。
周囲の一切のものが視界から排除されて、
白秋の世界に一人残されるような孤独感が、
妙にノスタルジックな気分にさせるんです。
「邪宗門」を読んでいると、
とても不思議な彩りが頭の中に広がります。
それは僕が過去に葬りそびれた光か。
または未来に繋ぐべき憂いなのか。
どちらにしても白秋が僕に見せてくれた夢です。
そんな僕が友人に「北原白秋っぽいね!」って言われたとき、
ガチでテンション上がった次第です←
どのような点でかはよくわかりませんが(ぁ
さて、
2年ぶりにセンターの勉強をする日々ですが、
なんとか目標点は越せてますw
油断するとあのときの二の舞になりますが、
危ないのが聴音。
少しずつはできるようにはなっていますが、
「俺耳腐ってんなー」とぼやいたり四苦八苦してます;;
単旋律は大分、複旋律もまぁまぁいけるのですが、
四声体がどうも………orz
今の一番のネックです…。
必ずできるようにしたい!!
今月中にある程度まで持っていくことが目標ですが…^^;
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